南エリア
さんじゅっこくぶねつきみかん

三十石船月見館

見どころ
伏見の伝統工芸品・伏見人形で作られた三十石船は、子供のお土産にも人気だった

京〜大坂を川で結んだ三十石船

淀川の代名詞ともいえる三十石船。江戸時代に京都と大坂を結び、人々や荷物を運んだ平底の船で、4斗入り米俵が75俵も載せられたという。料理旅館月見館の玄関先に展示されている同寸大の三十石船は、宇治川を運行していた木造客船を、当時の資料を基に再現。館内の資料室には、三十石船に関わるさまざまな資料が展示されている。淀川水系に関する古文書や写真資料、模型が展示されているほか、1863(文久3)年に絵と文で書き表した記録書『淀川両岸一覧』、明治期の伏見・京橋と大阪・八軒家(天満橋)の発着場の写真、古地図、伏見人形、三十石船の乗船客を相手に飲食を販売していた「くらわんか舟」の遺物(皿・碗)などがある。庭園には当時の船頭が歌っていた「三十石船船唄」の歌碑がある。

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住所 伏見区桃山町泰長老160-4
電話番号 075-611-0284
FAX 075-611-0286
URL http://www.tsukimikan.jp
時間 11:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 無休
料金 無料
交通 京阪 観月橋駅からすぐ
駐車場 あり(無料)

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