がんか・げかいりょう れきしはくぶつかん
眼科・外科医療 歴史博物館
- 見どころ
- ドイツ製の義眼、巨大な古いコンタクトレンズ、注射器、人体模型などが展示されている
貴重な歴史医療機器を公開
奥沢眼科・竹岡外科の両医院に保存されていた、江戸時代からの医療器具をはじめ、大学や個人の医師から寄贈された器械、およそ3000点を所蔵。明治〜大正時代の診療に使われていた器械を見ると、先人の医師や技術者たちが苦労し、努力した跡が見えてくる。それは、眼科・外科学、診断学の発展に大きく寄与した証しともいえる。しかし、古くなるとすぐ廃棄処分され、特に明治・大正時代の診断用器械となると現存するものは非常に少なく、治療を目的とした医療用消耗用具類については、実物を見るのはもはや極めて困難である。そこで、貴重な医療機器を各方面から収集、代表的な診断器機、手術器械、処置治療用具の歴史に大別し、町家造りの元眼科医院に展示している。明治時代に実際に使われていた診療室が、雰囲気もそのまま復元。ドイツにもコレクション・コーナーはあるが、京都の古い町医家で一般公開されるのは初めて。
| 住所 | 下京区正面通木屋町東入ル鍵屋町340 |
|---|---|
| 電話番号 | 075-391-7721 奥沢眼科医院 |
| FAX | 075-392-9651 奥沢眼科医院 |
| URL | http://www2u.biglobe.ne.jp/~mushokkn/mahm/index_j.html |
| 時間 | (要予約、予約時に要相談) |
| 休館日 | 不定休 ※休館中 |
| 料金 | 無料 |
| 交通 | 京阪 七条駅から徒歩約6分/市バス 河原町正面から徒歩約3分 |
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